伊藤家のつぼ 真鶴支店 (仮名)

八丁堀の寿司屋が 真鶴という港町に移住を決めた 移住決定~現在の足跡

カテゴリ: 紹介します!

真鶴は都会の田舎
とか、
東洋のアマルフィ(イタリアの港町)
とか、言われています。

真鶴へ行くと告げると、
何処でしたっけ??とか、遠いですねーって言われますが、

熱海、湯河原のちょっと手前で
東京から一本、
快速アクティーなら1時間23分です!!


と、大きな声を出して言っています。

グリーン車移動であればなお快適です。

週末の小トリップに最適だと思うのですが
いかがかしら??w

この小さな町に最近店が沢山できているそうで。
イタリアン、蕎麦、ピザ、和食。。
そして寿司が来年OPENします。

ちょっと覗いてみるのも面白いかもしれませんよ(?)

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manaduru jitennsyaある日半島をレンタサイクルで滑走した
私達w

↓そして出会った町ネコのちゃこちゃん。
20歳超えてます。
観光客の皆さんに愛され、
のんびりと過ごしてます♡

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manaduru私は今のお家が大好きです。
たぶん90歳くらいです。
大正~昭和初期の香りがするとても素敵な造り。

それなのに何で手放すのかは、ダークな記事で書くとして、
新しい伊藤家になる古いお家をご紹介します。

真鶴町真鶴にある元旅館、元アートミュージアム、現在カフェ
という、不思議な経歴を持つお家です。
まだ契約が済んでいないので詳細は後日。

売主様も、不動産屋さんをも泣かしてしまうほど
強引に手に入れたと言っても過言ではありません。


もちろん東京、、いや、八丁堀(ホントは入船)
という町が大好きで、最後の最後まで悩みました。
(こちらも詳しい話はダーク記事で。)


「鬼の指値」が通るか通らないか神のみぞ知る。


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え!通ったの?!オオーw(*゚o゚*)w

神様は真鶴に行けと。ココに住めと。そう言ったんですね。きっと。

と、都合のいい時だけ神のせいにしてみる。


鎌倉のように情緒があるわけでもなく、
茅ケ崎、湘南のようにオサレでもない。

でも、そこに海があって、旨い魚がいる。
緑があって広い空もある。

何もないのが心地いい。

長く連れ添った旦那のように、
空気みたいな感覚のする町なんだなぁ~


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