伊藤家のつぼ 真鶴支店 (仮名)

八丁堀の寿司屋が 真鶴という港町に移住を決めた 移住決定~現在の足跡

カテゴリ: 紹介します!


長野小谷村にて大自然に触れる旅から、
都内、暴飲暴食の旅まで御伴させていただいているご夫婦が、

事業の一環として清澄白河の深田荘にて、
「リカシツ」を営まれています。

伊藤家のお水入れになっている薬瓶もリカシツから調達しました。

元は理化学のガラス製品を扱う卸問屋さんで、
インテリアとして使える雑貨店がリカシツ。
そこからまたまた派生しました「リカロマ」なる集まりに参加してきました。

まず驚いたのがいつも伊藤家に来てくれるお客さんがお客さんとしているがなーーー!!
ってとこw


一人参加のわたくしはお仲間に入れていただいて同じテーブルにて蒸留。

20170528_130843本日の香りはローズ

リカシツが考案した
リカロマ蒸留器にローズを投入し、
職人さん手作りの機器を組み立てていきます。
(簡単)

20170528_131753コトコトコトコト

煮だすこと十数分。
その間にアロマの先生から
アロマオイルの説明を受け、
自分の好きな香りをセレクトします。

半分は原液のままのローズが香る蒸留水。
半分は好みのオイルをブレンドした
オリジナルのアロマウォーターが出来上がります。
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煮だす素材によって、お掃除するときの殺菌効果があったり、
安眠~ゲンキ!まで、さまざまな効果があるとのこと。

へー!香りって面白い。植物ってすごい!と、感心しきりの一日。

何故リカロマに興味を持ったかって?
答えは簡単。
真鶴には自然がたくさんあって、柑橘類の宝庫だからです♪

皆様を手作りの真鶴の香りでお出迎え出来たらいいなー´~`*
なんて、乙女の様な夢を抱いているわけであります。



あらやだ。
お久しぶりです。

こんなに時がたっていたとはね。


母、姉を連れて初の真鶴散策の日。
丁度、「なぶら市」開催日でした。

この日はちょっとお客さん少な目??
なんとなく哀愁を覚える感じの日曜市場。
でも地元の子供たちは久しぶりの出店(といっても、とてもお洒落)
に大はしゃぎで、ほのぼの日曜の昼下がり。

とりあえずお父ちゃん並ばせて生しぼり湘南ゴールドジュースget!
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ま、ちとばかしぬるかったのがなんですが、
喉も潤ったことですし、ランチへと向かいます。

真鶴漁港の目の前にある地中海料理「honohono」さん。
真鶴漁港の魚、真鶴の農家さんから届く野菜を使っています。
たぶん、移住であろうオーナーさん、私たちの憧れの業の先駆者。

といいながら、私は肉w
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ローストポークのランチうまし。

もちろん付けましたよ!別注で魚介もりもりのブイヤベース!
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honohonoさんのブログ見てると小さな漁港にもたくさんの魚が上がるようで、
とても楽しみになります^^

真鶴は都会の田舎
とか、
東洋のアマルフィ(イタリアの港町)
とか、言われています。

真鶴へ行くと告げると、
何処でしたっけ??とか、遠いですねーって言われますが、

熱海、湯河原のちょっと手前で
東京から一本、
快速アクティーなら1時間23分です!!


と、大きな声を出して言っています。

グリーン車移動であればなお快適です。

週末の小トリップに最適だと思うのですが
いかがかしら??w

この小さな町に最近店が沢山できているそうで。
イタリアン、蕎麦、ピザ、和食。。
そして寿司が来年OPENします。

ちょっと覗いてみるのも面白いかもしれませんよ(?)

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manaduru jitennsyaある日半島をレンタサイクルで滑走した
私達w

↓そして出会った町ネコのちゃこちゃん。
20歳超えてます。
観光客の皆さんに愛され、
のんびりと過ごしてます♡

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manaduru私は今のお家が大好きです。
たぶん90歳くらいです。
大正~昭和初期の香りがするとても素敵な造り。

それなのに何で手放すのかは、ダークな記事で書くとして、
新しい伊藤家になる古いお家をご紹介します。

真鶴町真鶴にある元旅館、元アートミュージアム、現在カフェ
という、不思議な経歴を持つお家です。
まだ契約が済んでいないので詳細は後日。

売主様も、不動産屋さんをも泣かしてしまうほど
強引に手に入れたと言っても過言ではありません。


もちろん東京、、いや、八丁堀(ホントは入船)
という町が大好きで、最後の最後まで悩みました。
(こちらも詳しい話はダーク記事で。)


「鬼の指値」が通るか通らないか神のみぞ知る。


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え!通ったの?!オオーw(*゚o゚*)w

神様は真鶴に行けと。ココに住めと。そう言ったんですね。きっと。

と、都合のいい時だけ神のせいにしてみる。


鎌倉のように情緒があるわけでもなく、
茅ケ崎、湘南のようにオサレでもない。

でも、そこに海があって、旨い魚がいる。
緑があって広い空もある。

何もないのが心地いい。

長く連れ添った旦那のように、
空気みたいな感覚のする町なんだなぁ~


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