伊藤家のつぼ 真鶴支店 (仮名)

八丁堀の寿司屋が 真鶴という港町に移住を決めた 移住決定~現在の足跡

カテゴリ: 伊藤家のつぼ 真鶴支店(仮名)

真鶴は都会の田舎
とか、
東洋のアマルフィ(イタリアの港町)
とか、言われています。

真鶴へ行くと告げると、
何処でしたっけ??とか、遠いですねーって言われますが、

熱海、湯河原のちょっと手前で
東京から一本、
快速アクティーなら1時間23分です!!


と、大きな声を出して言っています。

グリーン車移動であればなお快適です。

週末の小トリップに最適だと思うのですが
いかがかしら??w

この小さな町に最近店が沢山できているそうで。
イタリアン、蕎麦、ピザ、和食。。
そして寿司が来年OPENします。

ちょっと覗いてみるのも面白いかもしれませんよ(?)

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manaduru jitennsyaある日半島をレンタサイクルで滑走した
私達w

↓そして出会った町ネコのちゃこちゃん。
20歳超えてます。
観光客の皆さんに愛され、
のんびりと過ごしてます♡

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先日食べてきました
船盛定食¥3800

ヤッス!!

これ、一人前の船盛です。

コレにね、


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前菜たちと、あじの干物がおまけでくっついてきました。なんで?www
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因みに大将がたのんだ煮つけ定食¥3800
おまけに刺身がついてきましたwww だから何でーーーーーw


悩むのは寿司屋部門。

今のような旨い魚が安定して入るのかな。。。と、ちょっと不安になってきた今日この頃。

完全予約のコースにしようか。。
人のいなそうな平日は今の伊藤家スタイルにしようか。。
そしたら余計に在庫管理が難しいか。。


なんてね。

基本、なるようになるさ派
やってみなけりゃわからない。

やりたいと思うなら、やってから後悔すればいい。

今は期待と不安の入り混じる、この気持ちを楽しもう。
とりあえず、船盛文化と真っ向勝負だ!!

夢は大きく、真鶴においしい店ロードをつくること!!!

物件の契約が三日後に迫りました。

それに伴い、妄想も激しくなってまいりました。

元旅館、、、旅館というと聞こえは良いんですけど、
正直民宿のような感じ。
各部屋は6~8畳。トイレ風呂は共同です。

み、民泊ぅ?。。。(´∀`*)
週末限定の民泊案もいいねぇ。。

ゲストハウスとか、オーベルジュと今は言うらしいですけどね。
横文字って感じでもないですからね。
なんてたって真鶴ですからね。
泊まれるらしいよこの寿司屋スタンス。よよよよ横文字や!
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今古民家カフェ的なことになってる
二階のお部屋。

せっかくだからここをアレして、コレして、、
ねぇ?(*´Д`*)



S_5559486672526ちっちゃなちっちゃな離れもあります。
ここはペット連れOKの部屋にしてみたりとかして。。(*´Д`*)

朝ごはんは炊き立てご飯と
焼きたての干物と
旨いだしの味噌汁とおしんこだけでいい

(常連のO様案)

ほんとだ。想像しただけでよだれが出るぞ(*`¬')
私が泊まりたい。

高級旅館みたいなこともあこがれるけど、、
私たちにできることっていったら、、、
出来る限りの ほげ~~~~~(*´ェ`*)☀ を提供することかな。




manaduru私は今のお家が大好きです。
たぶん90歳くらいです。
大正~昭和初期の香りがするとても素敵な造り。

それなのに何で手放すのかは、ダークな記事で書くとして、
新しい伊藤家になる古いお家をご紹介します。

真鶴町真鶴にある元旅館、元アートミュージアム、現在カフェ
という、不思議な経歴を持つお家です。
まだ契約が済んでいないので詳細は後日。

売主様も、不動産屋さんをも泣かしてしまうほど
強引に手に入れたと言っても過言ではありません。


もちろん東京、、いや、八丁堀(ホントは入船)
という町が大好きで、最後の最後まで悩みました。
(こちらも詳しい話はダーク記事で。)


「鬼の指値」が通るか通らないか神のみぞ知る。


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え!通ったの?!オオーw(*゚o゚*)w

神様は真鶴に行けと。ココに住めと。そう言ったんですね。きっと。

と、都合のいい時だけ神のせいにしてみる。


鎌倉のように情緒があるわけでもなく、
茅ケ崎、湘南のようにオサレでもない。

でも、そこに海があって、旨い魚がいる。
緑があって広い空もある。

何もないのが心地いい。

長く連れ添った旦那のように、
空気みたいな感覚のする町なんだなぁ~


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