manaduru私は今のお家が大好きです。
たぶん90歳くらいです。
大正~昭和初期の香りがするとても素敵な造り。

それなのに何で手放すのかは、ダークな記事で書くとして、
新しい伊藤家になる古いお家をご紹介します。

真鶴町真鶴にある元旅館、元アートミュージアム、現在カフェ
という、不思議な経歴を持つお家です。
まだ契約が済んでいないので詳細は後日。

売主様も、不動産屋さんをも泣かしてしまうほど
強引に手に入れたと言っても過言ではありません。


もちろん東京、、いや、八丁堀(ホントは入船)
という町が大好きで、最後の最後まで悩みました。
(こちらも詳しい話はダーク記事で。)


「鬼の指値」が通るか通らないか神のみぞ知る。


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え!通ったの?!オオーw(*゚o゚*)w

神様は真鶴に行けと。ココに住めと。そう言ったんですね。きっと。

と、都合のいい時だけ神のせいにしてみる。


鎌倉のように情緒があるわけでもなく、
茅ケ崎、湘南のようにオサレでもない。

でも、そこに海があって、旨い魚がいる。
緑があって広い空もある。

何もないのが心地いい。

長く連れ添った旦那のように、
空気みたいな感覚のする町なんだなぁ~